琥太朗ブログ

色んなことをちょいちょいスピリチュアルな視点で捉えてみる

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洋画「ザ・サークル」観た。 エマ・ワトソン&トム・ハンクス主演の「監視社会」を題材にしたサスペンス映画。

 どうもdTVHUBKです。

 

 月初はdTVのコンテンツが更新されるので、観てみたいものが一氣に増える良い感じの時期です。

 

 とは言っても、dTVHUなので月末に近付いても毎日のように何かは観てるんですが…。映画も何本か観たし、海外ドラマ「SUITS/スーツ」シーズン5・6再度完観してたし…w。

 

 で、7月のコンテンツに上がってた洋画「ザ・サークル」に目が留まり、早速観てみました。(例によってトム・ハンクス案件...) 

ザ・サークル(字幕版)

ザ・サークル(字幕版)

 

 2017年公開のアメリカ映画。

 主演はエマ・ワトソントム・ハンクス

 巨大SNS企業「サークル」を舞台に、「監視社会」の理想と現実が描かれるサスペンス映画。

 

  「例によって…」の記事⇩

www.kotaroh.net

 

 「ザ・サークル」という映画、2017年公開された当時はもちろん、今日の今日まで存在さえも知らなかったし、内容もよく知らないまま観ました…トム・ハンクスものだしハズレはないだろうということで。 

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 ただ、深く考えていなくても、やっぱり無意識のうちにシンクロってするんです、これがw。

 「監視社会」がテーマの映画でした。

 つい最近の記事で、陰謀論界の「監視社会」について触れていたのと見事なシンクロでちょっぴりテンション上がりました。  

www.kotaroh.net

 

 

 劇中、「監視社会」でオープン性を確保することの良い点として表現されている部分があります。

 「秘密とはウソです……犯罪を可能にします…説明責任がないと悪い行動をする…誰も見ていないと思って…」…だから、全てをオープンにして互いに監視した方が良い…みたいなところ。一理ありそうに思えるんです。

 が、これが行き過ぎてしまうことによって、監視されたくない人を追い詰め、事故を引き起こすこととなり、命が失われてしまう…という場面も出て来ます。

 結果的に「監視」する側の大多数で優勢な「善」が起因となって、考えの違うもう一方の命を奪う様な結果を生んでしまうこともあるという…。

 善悪体験、陰陽体験の場である三次元物質世界の地球上に生きる現段階の人類の性質では、まだ全てオープンにして、全ての知識、情報を共有することは無理なんだろうな~と改めて思った次第です。

 

 今の世の中、色々な仕様で馴染みのある「SNS」で全てをオープンにした時にどんなことが起こるのかを疑似体験させてもらうことで、「テレパシー能力を使いこなすのは現代の地球人類にはまだ早い」ことを再認識させてもらえるような映画でした。

 

www.kotaroh.net

 

 SNS全盛時代の今だからこそ想定される未来の一つとして、この映画、観てみるのも良いかも知れません。

 

 本作品「ザ・サークル」の配信情報は2019年7月1日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

  

 今日もありがとうございました。