琥太朗ブログ

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洋画「アリー/スター誕生」(レディ・ガガ主演映画)劇場へ観に......「歌」の威力を再認識 歌で魂震わせてくれる今年の映画第2弾

 どうも、GINHの僕です。

 

 

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 アッ!すみませんw。

 読者少ないくせに、認知されていない略語使ってしまいました..。

 劇場に行かない派の僕です。

 

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 「ボヘミアン・ラプソディ」に続いて、レディ・ガガ主演映画「アリー/スター誕生」を劇場に観に...。

 

www.kotaroh.net

 

 の記事でも書いたんですが、「ボヘミアン・ラプソディ」本編前にレディ・ガガ主演映画「アリー/スター誕生」の予告編が流れてまして..。

 予告編は【映画『アリー/ スター誕生』オフィシャルサイト】でおググり頂いて、観て下さい。

 

 本編である「ボヘミアン・ラプソディ」があまりにも感動、鳥肌モノだったのが影響して、普段、劇場には足を運ばない派の僕が、「アリー/スター誕生」予告編でのレディ・ガガの歌声に同じようなもの(ゾワゾワ感...)を感じていたので、恐らく観に行ってしまうんだろうな~と云う予感はありました。

 

 で、その時がやっぱり到来してしまった訳です。行って参りました。 

 

 

 感想は...

 

 思ったとおり、レディ・ガガの歌、ハンパなく良いです。

 震えます。

 響きます。

 ブラッドリー・クーパーの歌声に震える人もたくさんいるようですが、僕は断然レディ・ガガの方が琴線。

 そして、フレディ・マーキュリーと同じく、レディ・ガガには「観ていたい」感を掻き立てるものがありました。

 なんか危なっかしさが見え隠れして…、見守っていたい感じ、怖いもの見たさにも似た感覚もあって、目を離せなくなってしまいます。 

  ⇧こんな感じ。

 

 

(以後ちょっとネタバレあり)

 

 最初の方に「人はみんな何かしらの才能を持っている。それをどう表現するか、決めるのは自分だ」的な(違ってたら、すんまそん、だいたいそんな感じ...)言葉は響きますね~w。

 凄い才能持ってるけど、自信なさげで躊躇してて、表現する場所を提供されて、背中押されて、踏ん切り付けて、なんとか実行するけど、歌ってる最中もまだ半信半疑...結果的に観客を魅了してしまったことを最終的に知る。大それたことをやっても~た~という感じを醸し出す、レディ・ガガの演技すげぇ~~と思い...。

 背中押す王子様的役ブラッドリー・クーパーの「アリー」が才能を開花させていく様を見守るときの笑顔もえぇな~~、って観てました。

 

 シンデレラストーリーの鉄板中の鉄板です。

 

 物語としては、予想がついてしまう感は否めないんですが、最後ブラッドリー・クーパー演じる「ジャック」が自ら命を絶ってしまいます。

 もちろん涙を誘う要素としては大事な展開ではあるんですが、同時にやるせない感も...。人間、精神面では他のどんな動物よりも弱い生き物とは分かっているんですが、生きていてほしかった...。

 自分の人生と照らし合わせても、死んでしまったらもう現実世界での絡みが出来なくなってしまうんだから...。どんなに打ちのめされて、信頼を失っても、嫌われてる感を感じても、生きていれば...その後の時間薬というか、日々自分自身の考えも変化し、ほんの少しずつの成長とともに、色んなことを受け入れる準備も整っていくことを理解し、また自分が居なくなることによって、一人でも悲しむ人がいることが理解できるのならば、生きている価値があることを改めて自覚してほしかったな~なんて願望も沸いて来つつ観ていました。

 

 映画観た人の共通認識として「ボヘミアン・ラプソディ」でのマネージャー「ポール」のように「アリー/スター誕生」のマネージャー「レズ」も間違いなく嫌われ役 №1に選出されることと思いますw。

 「フレディ」「ジャクソン(ジャック)」を騙して言いくるめる嫌なヤツ(バンドメンバーから引き離したり、お荷物的な存在と断絶をそそのかしたり)という描写ですが、これは視聴者が「フレディ」「ジャック」側に感情移入、肩入れしてしまった為に起こる、ある意味偏った視点である訳です。

 人生に欠かせない「必要悪」という言い方も出来ると思うし、これとは反対のマネージャー側の視点に立てば「フレディにぶら下がったバンドメンバー」「アリーのイメージを損なうアル中の夫」という感じに映って「悪」に見えている訳で...両者とも本氣で「フレディ」「アリー」の為を思っての行動なんですね。 

 人それぞれの立場から「善」「正義」を通そうとする三次元物質世界の特徴なだけであって...。 

 とは云え、「ジャック」死ぬなよ~~~...

 落ちぶれていく「ジャック」演じるブラッドリー・クーパーの演技凄いんですけどね。切ない...。

 

 ともあれ、「ボヘミアン・ラプソディ」に続いて「歌」ってのは凄い威力を持っていることを再認識できました。

 なんなら、人生って云うのは、魂揺さぶられて、鳥肌立てて、良い波動に浸って...ていうのが主目的なんじゃないか!?と思っている僕としては、「歌」の威力には氣付いていたものの、自分だけのことなのか、或いは多くの人の共通認識なのかはあんまり自信がなかったんですが、「ボヘミアン・ラプソディ」&「アリー/スター誕生」の人氣ぶりをみて、多くの人と共感できていることを知っただけでも、今年を生きている意味があったんだな~と思ってしまった次第です。

 

 劇場に行かない派の僕が年末に立て続けに2本も観に行くとは思ってもみなかったです...。

 

 この2本はオススメですね。

 

 鳥肌立てる総時間の比較では「ボヘミアン・ラプソディ」>「アリー/スター誕生」かな~!?と個人的には思います。

 「クイーン」の過去に何処かで聴いたことのある楽曲、というアドバンテージや歌の琴線、好みも人それぞれなので両方試してみるのが良いかもですね。

 どちらも劇場の大音量がオススメなのは間違いないかと思います。

 

 

 余談ですが...

 【Lady Gaga, Bradley Cooper - I'll Never Love Again (A Star Is Born)

 ⇧でググると観れる動画の冒頭シーンは「ジャック」がアルコール依存症更生施設で過ごしている所へ「アリー」が訪ねて来て、久々に再会した後の会話シーンなんですが...

 この場面の前に「アリー」が「ジャック」の所まで駆け寄るシーンがあるんです(動画は見つけられなかった(汗))。これがステージ上の「アリー」の「迫力、カッコ良さ」とはかけ離れた「女の子走り」なんです......めっちゃドン臭そうで......ぶきっちょそうで......。

 いやっ!ディスってないです。

 これを観て、めっちゃ愛おしくなってしまったのは僕だけでしょうか!?

 その昔、奥さんがドン臭そうに走ってくるのを見て感じたのと同じ感覚...。

 いやっ!ディスってないです。ほんとに。

 

 もし、「アリー/スター誕生」をまだ観に行ってない方、リピーターの方で、今度また観に行くよ~!っていう方がいたら、ちょっと氣に留めておいてください。

 可愛いからw。

 

 ...レディ・ガガってどちらかというと爬虫類顔でウィッチ的ですよね!?

 いやっ!だから、ほんっとにディスってないです。

 レディ・ガガの走りはカワイイんですって!必見!

 

 あっ!もう一つ思い出したっ!

 「ジャック」の運転するバイクの後ろに「アリー」が二人乗りをする場面で、両手を広げてから~の「ジャック」に抱きつく…の図w。これもカワイイ…。

 

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 今日もありがとうございました。