琥太朗ブログ

色んなことをちょいちょいスピリチュアルな視点で捉えてみる

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邦画「春を背負って」観た。 日本三霊山の一つ「立山」の山小屋の話。

  どうもdTVハードユーザーの僕です。

 

  邦画「春を背負って」を観ましたので...

 

 

 原作は笹本稜さんの小説「春を背負って」。

 原作の舞台、奥秩父が、映画化の際「立山連峰」に変更されている。 

 2014年6月14日公開。

 立山連峰にある山小屋を舞台にした人間ドラマ。

 出演

 詳しく知りたい方、公式サイト、トレーラーもあるのでググッてみて下さい。

 

 dTVの新作コンテンツに上がっていて、チラッと解説を読んでみたら、「立山」ってのが興味を引いて…。

 

 日本三霊山富士山白山立山。僕の今のリゾバ先が石川県でこちらは「白山」がある県。「立山」はお隣りの富山県にあって、観光としては射程圏内な訳です。まだ、行ったことないけど…(汗)

 そんな立山が舞台とあれば観ない訳にはいかないな、と。

 

立山(たてやま)

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 飛騨山脈北アルプス)北部、立山連峰の主峰で、中部山岳国立公園を代表する山の一つである雄山(おやま、標高3,003 m)、大汝(おおなんじやま、標高3,015 m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)の3つの峰の総称。

 

 日本三霊山(にほんさんれいざん)は、古より山岳信仰の盛んな日本において、霊山の三大として富士山・白山・立山を束ねた名数。略して三霊山とも。

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富士山

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白山

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立山

   

 

 邦画「」(小栗旬長澤まさみ出演)も観ましたけど、山は死に至る危険と隣り合わせにも関わらず、魅了されてしまう人がたくさんいるんですね。

 

 「山ガール」なんて言葉も出てきたのも記憶に新しいし、アニメ「ヤマノススメ」ってもありましたね。

  で、近年では登山ブームもあって、970万人の登山・ハイキング人口がいるそうです。

 僕もリゾバ先を決めるのに「標高の高い所」ってのを照準に合わせていた頃もあって、何となくではありますが、山好きの人の氣持ちが分からないでもありません。

 ただ、僕の場合は自然豊かな場所ってのがあれば良いのであって、ガッツリ登山派ではありません。

 長野県でリゾバしてた頃、車山でさえ息を切らせて疲れて、途中で引き返したことあるし…標高2,500㍍超えの蓼科山は登ろうと思っていたけど、結局登らなかったしw。

 

車山(くるまやま)

長野県茅野市諏訪市の境目に位置する山。霧ヶ峰最高峰で、標高は1925m。

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蓼科山(たてしなやま)

八ヶ岳連峰の北端に位置する標高2,531mの火山。 円錐形の美しい山容から諏訪富士(すわふじ)とも呼ばれる。日本百名山のひとつ。

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 まぁ、「標高の高い所で暮らしてみたい!」って云う願望は満たされた訳で良しとしてます。

 

 作品の中に、山小屋に何十キロもある食料を背負って運ぶシーンがあるんですが...以前のリゾバ先で、「山小屋に荷物を担いで上がる仕事先に就職する!」って目を輝かせて話している人が居たのを思い出しました。

 苦しくても辛くても何度も登る山好きな人には、その人を惹きつける他人には分からない、何か自分なりの理由があるんでしょうね。

 

 ストーリーとしては、それぞれの登場人物の生き方などに焦点を当てたり、山の素晴らしさ、厳しさを表現したりと、期待を裏切らない内容となっているかと思います。

 登山家にはスピリチュアル的な感性の持ち主が多いのでは!?と思いつつ、そんな視点で観ていました。

 山好きの人は登山絡みの映画は、制覇しているかと思いますので「春を背負って」を既に観たという人が多いとは思いますが、登山に特に興味がない人でも、景色は綺麗だし、登場人物も良い人ばっかりで氣分良く観られると思いますので、バイオレンス的でハードな時間ではなく、まったりとした時間を過ごしたいなぁ~と云う時にはオススメかと思います。

 何氣に自分の人生についても照らし合わせてみたりして意外と氣付きを与えてくれるかも知れません...。

 

 今日もありがとうございました。