琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

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邦画「春を背負って」観ますた 日本三霊山の一つ「立山」の山小屋の話

  どうもdTVハードユーザーの僕です。

  邦画「春を背負って」を観ましたので...

 

立山連峰で山小屋〝菫小屋〟を営む厳格な父(小林薫)に育てられた長嶺亨(松山ケンイチ)。 社会人になった亨はそんな父から遠ざかるように金融の世界で、会社の歯車として毎日を過ごしていた。 そんなある日、父の訃報が突然届く。帰郷した亨の前には気丈 に振る舞う母(檀ふみ)、その姿を沈痛な想いで見守る山の仲間たち、そして見慣れぬ一人の女性・高澤愛(蒼井優)の姿が。彼女は心に深い傷を負い、山中で遭難しかけたところを亨の父に助けられた過去があった。 父が遺した菫小屋と、父の想いに触れた亨は、都会での生活を捨 て小屋を継ぐことを決意する。 山での生活に悪戦苦闘する亨の前に、父の友人と名乗るゴロさん(豊川悦司)が現れる。世界を放浪してきたゴロさんの自然に対する姿勢や愛の天真爛漫な笑顔に接しながら、亨は新しい自分の人生に向き合い始める。(C)2014「春を背負って」製作委員会

 引用元:Amazon

 

www.youtube.com

 dTVの新作コンテンツに上がっていて、チラッと解説を読んでみたら、「立山」ってのが興味を引いて…。

 日本三霊山富士山白山立山。僕の今のリゾバ先が石川県でこちらは「白山」がある県。「立山」はお隣りの富山県にあって、観光としては射程圏内な訳です。まだ、行ったことないけど…(汗)

 そんな立山が舞台とあれば観ない訳にはいかないな、と。

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立山(たてやま)は日本の飛騨山脈北アルプス)北部、立山連峰の主峰で、中部山岳国立公園を代表する山の一つである雄山(おやま、標高3,003 m)、大汝(おおなんじやま、標高3,015 m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)の3つの峰の総称である。雄山のみを指して立山ということもあるが、厳密には立山連峰立山と称する単独峰は存在しない。剱岳鹿島槍ヶ岳とならび、日本では数少ない、氷河の現存する山である。

日本三霊山(にほんさんれいざん)とは、古より山岳信仰の盛んな日本において、霊山の三大として富士山・白山・立山を束ねた名数である。略して三霊山とも呼ばれる。

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富士山

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白山

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立山

  引用元:Wikipedia

 

 

 邦画「」(小栗旬長澤まさみ出演)も観ましたけど、山は死に至る危険と隣り合わせにも関わらず、魅了されてしまう人がたくさんいるんですね。

 「山ガール」なんて言葉も出てきたのも記憶に新しいし、アニメ「ヤマノススメ」ってもありましたね。

  で、近年では登山ブームもあって、970万人の登山・ハイキング人口がいるそうです。

 僕もリゾバ先を決めるのに「標高の高い所」ってのを照準に合わせていた頃もあって、何となくではありますが、山好きの人の氣持ちが分からないでもありません。

 ただ、僕の場合は自然豊かな場所ってのがあれば良いのであって、ガッツリ登山派ではありません。

 長野県でリゾバしてた頃、車山でさえ息を切らせて疲れて、途中で引き返したことあるし…標高2,500㍍超えの蓼科山は登ろうと思っていたけど、結局登らなかったしw。

車山(くるまやま)は、長野県茅野市諏訪市の境目に位置する山。霧ヶ峰最高峰で、標高は1925m。

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蓼科山(たてしなやま)八ヶ岳連峰の北端に位置する標高2,531mの火山。 円錐形の美しい山容から諏訪富士(すわふじ)とも呼ばれる。しかし、北麓側では「諏訪富士」とは言わず、多くの別名がある。山体は八ヶ岳中信高原国定公園に含まれる日本百名山のひとつ。

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  引用元:Wikipedia

 まぁ、「標高の高い所で暮らしてみたい!」って云う願望は満たされた訳で良しとしてます。

 

 作品の中に、山小屋に何十キロもある食料を背負って運ぶシーンがあるんですが...以前のリゾバ先で、「山小屋に荷物を担いで上がる仕事先に就職する!」って目を輝かせて話している人が居たのを思い出しました。

 苦しくても辛くても何度も登る山好きな人には、その人を惹きつける他人には分からない、何か自分なりの理由があるんでしょうね。

 

 ストーリーとしては、それぞれの登場人物の生き方などに焦点を当てたり、山の素晴らしさ、厳しさを表現したりと、期待を裏切らない内容となっているかと思います。

 登山家にはスピリチュアル的な感性の持ち主が多いのでは!?と思いつつ、そんな視点で観ていました。

 山好きの人は登山絡みの映画は、制覇しているかと思いますので「春を背負って」を既に観たという人が多いとは思いますが、登山に特に興味がない人でも、景色は綺麗だし、登場人物も良い人ばっかりで氣分良く観られると思いますので、バイオレンス的でハードな時間ではなく、まったりとした時間を過ごしたいなぁ~と云う時にはオススメかと思います。

 何氣に自分の人生についても照らし合わせてみたりして意外と氣付きを与えてくれるかも知れません...。

 

 今日もありがとうございました。