琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

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魂の入り方 乗り移り ウォークイン ワンダラー ライトワーカー

 どーも、スピリチュアル好きな僕です。

 

 「スピリチュアル」ってそもそも…

英語のスピリチュアル(英:spiritual)は、ラテン語のspiritusに由来するキリスト教用語で、霊的であること、霊魂に関するさま。英語では、宗教的・精神的な物事、教会に関する事柄、または、神の、聖霊の、魂の、精神の、超自然的な、神聖な、教会の、などを意味する。   

 引用元:Wikipedia

てな感じです。

 

 まず自分の中で「」「霊魂」の存在を認めないと話が始まらないわけです。

 

 人間の本質は「肉体」ではなく「魂」「霊魂」であると……「肉体」は云わば「車」のような乗り物であって、寿命が来たら次の「肉体(車)」へ乗り換えて…という風によく説明されますw。人間の着ぐるみ…

  

 

肉体に入り込む感じ…

 こんな感じ…

 

イメージは人それぞれです…自由です。

f:id:kacys2850:20180608185708j:plain とか f:id:kacys2850:20180608185730j:plain こんなんが入ってくるんでしょう…きっと。

 

 

 過去記事で僕の認識を書いたものがあります。よかったら読んでみて下さい。

kotaroh.hatenablog.com

 

 

 地球での人生は「魂磨き」のためであって、自ら希望して「人間」という「肉体」に乗り込み、三次元物質世界での体験を通してより高次の魂に成長していく、ということです。

 「輪廻転生」は前回の人生で自ら選んだ課題を学んだ後、次の人生で魂磨きの為の新たな課題に取り組むという行為を繰り返すことです。

 前回の人生で学び損ねた場合は、次の人生でも同じ課題に取り組むこともあるようです。これは前回までの記憶を消去された状態で人生を始めるという初期条件がある為に本来の課題すら忘れてしまい、無駄な人生…イヤッ!目的は1つだけである筈がなく、もっとたくさん多岐にわたって設定して来ていると思うので、例え1つの課題を忘れてしまっても、決して無駄なことはないと思うんですが、再度同じ課題を設定して、学び切れていないことを学び切るまで転生を行います。

 本来の課題を忘れてしまっては転生の意味が薄まってしまいますので、これを防止する意味で、普段は表に出てこない「潜在意識」という保険があるんだと思います。要するに転生前に自分より高次の師匠のような存在と共に考えてきた本来の課題を忘れてしまい、横道に逸れだした時にもう一度正規の道に戻す為のハンドルのようなもの……これが「魂の叫び」というサインで軌道修正してくれる役割を果たしているんだろうな、と。

 そして、もう三次元物質世界の地球ではもう学ぶことがなくなりました!っていう状態になったら輪廻転生の輪から卒業する、いわゆる「解脱」に至ると…。

 

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 これが今までの地球上での人間の「魂(磨き)」の主要な道筋で、自分の「魂」の向上の為!というのが主な動機であったと…。

 

 このオーソドックスな(赤ちゃん時代もしくは胎児時代から1つの肉体に入って死ぬまで同じ器で過ごす)魂の入り方とは違う場合もあるようです。

 昔から多くの人が何らかの物語などで馴染みがあると思いますが、成仏出来ない魂が他の人に「乗り移る」と云う、あれですね。

 物質世界に影響を及ぼす…喋ったり、触ったり出来ないから、少しだけ他人の身体に入って(借りて)、ってやつですね。目的を遂げたら、すぐに持ち主に返す感じの軽い「乗り移り」。

 ちょうど前の記事で紹介した日本映画「トワイライト  ささらさら」の内容が、死んだ夫が人に乗り移って妻を助ける…という話でした。

kotaroh.hatenablog.com

 

 「乗り移られる側」の許可なしに無断で、乗り移って、利用して、記憶無くさせて…みたいに思うかも知れませんが、「乗り移られる側」に記憶が無いだけで、一応両方の「」レベルでの話し合いはついていて許可はしている、という好意的な見方が主流です。

 

 で、この軽い感じの「乗り移り」とは別に、肉体の持ち主がその転生での魂磨きの課題を終えて肉体から去った後、別の魂が「」レベルの話し合いの結果、その先の肉体を譲り受ける場合もあるようです。

  

f:id:kacys2850:20180815130216p:plainこれ、ムーン……違ッ!「ウォークイン」と云うそうです。

 

 「死」から奇跡的な復活を遂げて、その後、文字通り「人が変わった」と云われる様な場合、「魂」の入れ替わり、ウォークインが完了している場合があります。姿はそのままのわけで、家族も今迄に接してきた感覚と異なり「えっ!?別人!?」みたいな違和感を感じることと思います。

 もちろん、臨死体験の結果、高次の世界と触れ合うことによって、当初の目的を思い出し、「人が変わった」ように見える「乗り移り」の無い元々の同一魂の人もいます。

 このウォークインのメリットとして、何かの行動をする時にもう一度正規の順を辿って行おうとすると、赤ちゃん時代から何年も掛かることになってしまうことを避けることが出来るんです。即効性を発揮できると。

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 ところが人間の「魂磨き」の場、舞台として提供されてきた「地球」の役割もそろそろ終わりに近づき、「地球」意識自体も更なる向上を!ということが、なにやら宇宙の法則で決まってるらしいんです……。

 いわゆる「アセンション」といわれるものです。

 「アセンション」は次元上昇と云われ、現在の三次元物質世界から五次元の意識世界へ移行するというものです。

 もっと知りたいという方は⇩など読んでみては!?

 アセンション (次元上昇) は多次元世界、5次元に移行すること。

 ググってみるとたくさん出て来ます。

 ここなんかも面白いと思います。

 金星からのメッセージ はじめに

 

 怪しい!?と思いましたよね.…。

 いやっ!でも読み物として面白いから読んでみて!

 

 以前の記事で触れた「日月神示」にも『「半霊半物質」の「ミロクの世」になる…』と、これが4次元、4.5次元あるいは5次元と云われる世界なのではないかと。

 暑い……「地軸」さらに傾いてきてないか!?ポールシフト!? - 琥太朗ブログ

 

 因みに書籍ではこちらなんかが面白いかと。

 

 

 で、この地球の次元上昇の為には人間の意識も上昇する必要があって、これを助ける為に最終的に解脱を目指す輪廻転生とは別の目的で地球に降り立っている「魂」がいるらしいんです。

 「ワンダラー(wanderer)」とか云われてます。

 …チェッカーズの歌ではありません。

 

 直訳は「歩き回る人、さまよう人、放浪者」です。

 スピリチュアル的にみると「地球のような次元の低い星がアセンション(次元上昇)する際に、高次の存在としてお手伝いの役を担う為に人間として転生した魂のこと。」です。

 これらの魂は任務地での役割を終えると別の必要とされる星々へ転生してさまようことからこう呼ばれるそうです。

 

 宇宙の原則にその星の自由意志を尊重し「干渉」しないという基本法則があって、地球以外の高次の存在が手出しをしたらダメなんです。

 これを人間という着ぐるみを着た状態ならば地球の一員として参加できるという、ある種の裏技みたいなことでなら良いらしいんですw。でもって当然高次の存在であって「愛」が溢れまくった魂が「助けたい!」という意志をもって自ら立候補して波動の低い地球に転生してくるわけです。

 当然、地球に転生する条件として前世の記憶など一切を忘れた状態で……もともと「愛」に溢れた魂の持ち主が波動の低い地球に来たら、ワンダラーの人たちはその潜在意識の助けも借りて「なんかおかしい…」「私は人と違う…」みたいな違和感を感じるのは予想できますよね。

 でもって違和感を感じながらも、当初の「意気込み」を思い出せないまま人間の一生を終えてしまうケースもあったり、途中で運よく思い出して自らの使命に目覚めたり、と。

 

 映画「美しき緑の星」を観てみるとイメージ沸きやすいかも知れません。

  

asejitsu.jimdo.com

 

 この「ワンダラー」の人たちも生まれた時代によって、その役割が違うようです。

 

 これが以前の記事⇩の最後の方で少し触れた「インディゴチルドレン」「レインボーチルドレン」と云われる人達なんです。 

kotaroh.hatenablog.com

 

 ウォークインワンダラーの他にスターシードスターピープルライトワーカーなどの呼び方もあるようです。

 それぞれの呼び方を最初に発した人の定義によって、少し異なりますが、大きなククリとして、地球より高次の星で体験をして来たことのある「魂磨き」の先輩である「魂」が地球に降り立って使命を果たす..なんて理解すればいいのではないでしょうか。

 

 ものすごく詳しい人、発見しました。

   スターシード/ウォークイン/ワンダラーの違い | メタフィジックス通信

 

 つづく……と思います。インディゴ、レインボーについて…

 

 今日もありがとうございました。