琥太朗ブログ

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暑い……「地軸」さらに傾いてきてないか!?ポールシフト!?

  日本は「温暖湿潤気候」って習ったはずなんですが、感覚的に熱帯や亜熱帯じゃないかと思えてくる、ここ最近の猛暑。

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 地球の地軸の傾きが「23.4度」ってのも学校で習ったのを覚えてる人も多いはず。この地軸の傾きが四季を作り出しているってのは誰もが知っているところ。

 

 ちなみに、北緯66.6度(=90度-23.4度)以北と南緯66.6度以南では、一日中太陽が沈まない白夜や一日中太陽が昇らない極夜を生じて、この地域を北極圏あるいは南極圏と呼びます。

 北極圏のノルウェーでも30℃超えしたなんてニュースもありましたね。

 

 って、オカルト的に66.6度っていう数字の方が氣になるw。f:id:kacys2850:20180805144559p:plain

 

 この地軸、もうちょっと傾きが大きくなってるとしたら、日本の位置も変って、熱帯、亜熱帯気候になっていても不思議ではないですよね。

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 上の地図で見ると日本が方向に位置するので、今のグアム、サイパンあたりと同じような気候… 南国好きにはうれしい話かもですが…

 北極圏のノルウェーの30℃超えニュースもありましたし、あながち有り得ない事でもないのかなぁ〜なんて。地球傾いてたら、当然ノルウェーの位置もズレて、日照角度も直角により近づいて氣温も上がったり、とかなんとか…

 

 地球の歳差運動で傾きも変わるだろうけど、1周するのに約25,800年かかるっていうし、10年やそこらの年月で歳差運動による変化がそんなに顕著に表れないだろうし.…。

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地球の歳差運動。コマが首を振るように約25800年かけて自転軸が回る。

     引用元:歳差 - Wikipedia

 

 「地軸」「傾く」って聞いて「ポールシフト」が頭をかすめた人は、かなりのオカルト好きじゃないでしょうか!?

 

 

ポールシフト(pole shift) とは、惑星など天体の自転に伴う極(自転軸や磁極など)が、何らかの要因で現在の位置から移動すること。軸を固定したまま南北の磁性のみが反転する現象については地磁気逆転と呼び区別する。現在では極端な移動こそはないものの、中心核の磁性変動で磁北が1年に約64キロというスピードで東へ向かって移動しているとする研究結果が発表されている。自転軸に関しても、12月26日に発生したマグニチュード9.3のスマトラ島沖地震では、最大で約2cm程度移動した(広義の"ポールシフト"、極運動が発生した)可能性があるとする予測がある。

  引用元:ポールシフト - Wikipedia

 

 で、このポールシフト、上の説明どおり2種類あります。

 

 ・自転軸のポールシフト

 月の成り立ちの仮説である「ジャイアント・インパクト説」。原始地球に原始惑星が衝突し、月が出来上がった説で、この時に地球の自転軸の傾斜角が23.4度になったと云われています。

 このような自転軸の傾斜が変わることが自転軸のポールシフトです。

 ジャイアント・インパクト説ってのは ↓ のような感じ。

 f:id:kacys2850:20180806230237g:plain 画像:ジャイアント・インパクトの想像図 NASA作成

 

 この時に月が出来て、地球がコテッと傾いて地軸がナナメッて…という説。

  

 ・地磁気のポールシフト

 地球は大きな磁石で…ってやつですね。

 

 f:id:kacys2850:20190123095132p:plain著作権(C)2000、2001、2002 Free Software Foundation、Inc.

  地磁気の磁極(北磁極、南磁極)は頻繁に移動していることが観測されていて、数万年~数十万年の頻度でN極とS極が反転していることも知られています。

 平均すると100万年に1.5回の割合で起こっているらしく、過去360万年に11回、最も新しいところで78万年前に起こったようです。

 これが地磁気のポールシフト。

 

 

 

 そして、太陽の磁場も不思議な変化をしてます。

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  画像:http://machiukezoo.biz/archives/7274/2

 学校で習いそうなイメージが刷り込まれていると、この太陽の動き、奇妙すぎますよね…太陽でこんなんあるんなら、地球の磁場の反転だってありますよね...てか太陽の影響がない訳がないように思うんですけど。

 

 と、こんな感じ。

 

 オカルト界ではどちらかというと「自転軸のポールシフト」の方が鉄板ネタです。

 地球自体が「クルッ!」と反転するってヤツです。徐々にではなく、一氣に反転です。急速な反転では地球の表面にいる生き物どころか陸、海ありとあらゆるものがグチャグチャになるでしょうね。カタストロフィです。

 現代の科学では反転するレベルの「自転軸ポールシフト」は認められておらず、今後もし起こると仮定した時の原因は巨大隕石や小惑星、彗星の地球衝突ぐらいしか思いつかないことでしょうね。この衝突なら、なんとか自転軸ひっくり返りそうだと想像できるし…。この他の原因としては、未だ解明されてない太陽の謎だとか宇宙の謎が関連してきそうですが、既存の科学しか信用しない人は想像さえもせず「起こり得ない」というように言い切ってしまうことと思います…。

 

 オカルト界では超有名な「日月神示(ひつきしんじ)」という日本の予言書的なものがあります。

 この神示には「人間の生き方(身魂磨き)」「正食」「夫婦のあり方」「霊界」など多岐にわたる記述に加え、「未来に関する予言」などもあります。

 興味ある方は「日月神示」の第一人者であろうと思われる中矢伸一氏の著作がオススメです。 

 この「日月神示」に、こんなことも書かれてます。

「地つちの軸(地軸)動くぞ。またたきの間に天地引繰り返る様な大騒動が出来るから、くどう気つけてゐるのざ、さあといふ時になりてからでは間に合はんぞ、用意なされよ。」(磐戸(一八十)の巻第五帖。下つ巻第二十八帖)

「一日のひのまにも(日の間にも)天地引繰り返ると申してあろがな、ビックリ箱が近づいたぞ。」(天つ巻第三帖)

「天地唸るぞ、でんぐり返るのざぞ、世界一度にゆするのざぞ。神はおどすのではないぞ、迫りて居るぞ。」(天つ巻第二十九帖)

  引用元:日月神示 - Wikipedia

 

 「ポールシフト」のことじゃないか!?と思える内容が…。

 

 「日月神示」ではこの世が「洗濯」「建替」され「大峠」を経て「半霊半物質」の「ミロクの世」になる…ということも書かれています。

 

 「ミロク」は漢字で「五六七」と書きます。

 

 これ、もしや……冒頭の66.6度的に引き算すると…

 90度-56.7度=33.3度…

 地軸33.3度まで傾く…ってことじゃ!?

 もしや、僕、大発見しちゃった!?

 

 急に、一氣に傾けば「大難」免れないでしょうね。

 逆に、ゆ~っくり傾いてくれれば「小難」になるのかな…。

 

 とかなんとか…ということでトカナの記事を…

tocana.jp

 

 ともあれ、地球が「人間」によって穢されているのは間違いなく、地球も疲弊してきていることも分かりますし、「創造」の前には「破壊」があるのは当然だし……。

 カタストロフィが来る前に、後悔しない人生に切り替えておきたいものですね。

 「大難」を「小難」に変える為にも…

 

  ということで、オススメのディザスター映画をいくつかw。

 

 

 今日もありがとうございました。