琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

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オカルト好き・陰謀論好きにオススメな本  「ダ・ヴィンチ・コード」原作者 ダン・ブラウン氏 

 どうも、dTVハードユーザーの僕です。

 「ダ・ヴィンチ・コード」観ました。過去に2・3回観たことあるんですが…

 

 2006年公開から話題を呼び、また物議をかもしたトム・ハンクス演じる宗教象徴学者でハーバード大学教授のロバート・ラングドンが活躍するミステリー・サスペンス映画です。

 観たことある人も多いのでは!?

 ローマ・カトリック教会をある意味ディスるような内容であったため、イエス・キリストを冒涜したとかなんとかで、ボイコットを呼びかけた、なんてことも…。

 なんか、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」の続編製作が流れたのと同じ臭いがしないでもない感じ。

 

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         レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」

 

 「ダ・ヴィンチ・コード」、映画館で観た記憶がないので、初めて観たのは多分DVD化されてからだったと思います。

 ハマりました。

 何しろオカルト系、陰謀系ガッツリ…その頃からそっち系大好きな僕は原作も読みたくなって…作者の他の作品も読みてぇ~!と相成りました。

 

 原作者はこんな人…

ダン・ブラウン(Dan Brown,1964年6月22日 ‐ )は、アメリカ合衆国の小説家。ニューハンプシャー州出身。

2003年に発表した第4作の推理小説ダ・ヴィンチ・コード』は、世界的ベストセラーになった(2006年5月20日、映画公開)。

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  引用元:Wikipedia

 

 「ロバート・ラングドンシリーズ」の「天使と悪魔」「ダ・ヴィンチ・コード」「ロスト・シンボル」「インフェルノ」の4作。 

 

 「ラングドンシリーズ」 にはオカルト系、陰謀系用語満載です。このシリーズに出てきた用語から、それに関連したことを知りたくなって読んだ本は数知れず...。

 などなど…プンプンですねw。

 

 

「やりすぎ都市伝説」でテーマとしてよく出てくる「イルミナティ」や「トランスヒューマニズム」なんて用語も、多分セキルバーグ氏よりダン・ブラウンの方が先に物語に組み入れてたんじゃないかな~!?ってほどのオカルト系・陰謀論系に通じた人物なんです。

 セキルバーグ氏、ダン・ブラウン氏のファンだと思いますw。

 オカルト系・陰謀論系の裏には真実・真理が潜んでいる、という見方をすれば、ベストセラー連発によって、今までタブーとされてきた事柄を世の中に広める役割を担っている存在と云えるかと思います。

 全世界で56言語に翻訳され、2億部突破してるそうで、ストーリー中に登場する「聖地」巡りをしている人もたくさんいるのでは!?こんな観光旅行したいな~。

f:id:kacys2850:20180809103127j:plain ルーブル美術館 

          

f:id:kacys2850:20180809104126j:plain   サン・ピエトロの広場

    

f:id:kacys2850:20180809105833j:plain ワシントン記念塔

             

 

 「ラングドンシリーズ」以外の作品もあります。

 「パズル・パレス」「デセプション・ポイント」も当然読みました。面白かったという印象は持ってます。内容はほぼ忘れてますが…

 

 

 

 映画「ダ・ヴィンチ・コード」を一番最初に見たせいで(おかげで…)「ラングドンシリーズ」の原作を読んでいる時、頭の中のロバート・ラングドンの映像がトム・ハンクスで登場しているのは言うまでもありません。

 

 細かな描写の原作小説がオススメですが、「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」「インフェルノ」の順で映画化もされているので、こっちを観てみるのも良いかもですね。 映画化する際には時間の関係上か、どうしても少し設定が違ったり、省略されていたりが発生してしまってますので悪しからず。

 また、原作は「天使と悪魔」「ダ・ヴィンチ・コード」「ロスト・シンボル」「インフェルノ」の順に発表されていて、映画とは順番が少し違います。

 

 公式サイトもありました。

www.danbrown.jp

 

あっっっ!ラングドンシリーズ」第5作目「オリジン」って出てるやんっ!知らんかった…

 宣伝コピーに「鍵を握るのは『進化論』と『人工知能』」ってあります...。

 読みてぇ~!!!

 だけど、まだ文庫本出てねぇっ~!!!

 

 ダン・ブラウン氏、出版する小説の構想を10作以上持っているとか。読みてぇ~!

 

 

 

 

 今日もありがとうございました。