琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

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海外ドラマ「ホワイトカラー」&「SUITS/スーツ」一氣観…

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 dTVハードユーザー がゆえに観るものを探し出せず、ハードユーザーとは程遠いただのユーザーに成り下がっていた僕です。

 

 が、ハードユーザーに返り咲く海外ドラマに辿り着きました。

 その結果、173エピソード × 約40分 = 6,920分( 約115時間)を一ヶ月程で費やすという無駄な…違っ!充実した時間を過ごすこととなりました。

 一日平均4エピソード観た計算になるかな…。観すぎっ(汗)。自分でも度を越えてるのは自覚してますwww。

 

 で、観たのがこの二つの海外ドラマ。

 

 (画像取得の為、いつもどおりAmazonの画像よりw)

 

  「ホワイトカラー」の方は完結していてシーズン6迄。

 「SUITS/スーツ」はまだ続いていて本土アメリカではシーズン7まで放送されていますがdTVで観れるのはシーズン6迄。

 (今日現在「ホワイトカラー」はdTVのプログラムから外れてます。「SUITS/スーツ」は観れます)

 

 二つとも超人氣作品で大ヒットしてたんで、知ってる人、観た人も多いかと思います。

 ただ、僕はシーズン数も多過ぎるし、オカルト系、陰謀系でもないし…ということで敬遠していましたw。

 で、dTVハードユーザーからの没落の日々が続いていた時期に「観てみるかっ!」ということで最初は「ホワイトカラー」を。続けて、同じように人氣の作品「SUITS/スーツ」を一氣観してしまい、「dTVハードユーザー」の名に恥じぬ経歴を更に身にまとう事となった次第です。

 

 二つ簡単に紹介しときます。

 

〚ホワイトカラー〛 

 『ホワイトカラー』(原題:WHITE COLLAR)は2009年から2014年かけて放送されたアメリカ(USAネットワーク)のテレビドラマ。

あらすじ

収監中の天才詐欺師ニール・キャフリーは恋人のため脱獄を果たすが、間もなく知能犯罪専門チームのFBI捜査官ピーター・バークに捕まる。4年の刑期延長に対し、ニールはピーターに捜査を協力する代わりに自由にして欲しいと取引を持ちかける。ピーターは取引を承諾し、ニールは知的犯罪捜査のコンサルタントになる代わりに制限付きの自由を与えられる。

ニールはピーターと協力し、自身の経歴を生かした助言や、時に培ったテクニックを駆使してニューヨークに蔓延する知的犯罪を解決していく一方で、彼自身の問題を解決していく。

登場人物

ニール・キャフリー 

 演 - マット・ボマー

ピーター・バーク

 演 - ティム・ディケイ

エリザベス・バーク 

 演 - ティファニー・ディッセン

ジー

 演 - ウィリー・ガーソン

 

シリーズ一覧 

シーズン エピソード数 米国での放送日
初回 最終回
1 14 2009年10月23日 2010年3月9日
2 16 2010年7月13日 2011年3月8日
3 16 2011年6月7日 2012年2月28日
4 16 2012年7月10日 2013年3月5日
5 13 2013年10月17日 2014年1月30日
6 6 2014年11月6日 2014年12月18日
全体 81 2009年10月23日 2014年12月18日

   引用元:Wikipedia

 

 

〚SUITS/スーツ〛

『SUITS/スーツ』(原題 Suits)はアメリカ・USAネットワークで2011年から放送されているテレビドラマ。

あらすじ

ハーヴィー・スペクターは、マンハッタンの大手法律事務所ピアソン・ハードマンで働く敏腕弁護士。難しい訴訟を解決に導くクローザーとして一目置かれる存在だが、部下を持ちたがらず、面倒も一切見ない一匹狼だった。そんな彼を見るに見かねた所長のジェシカは、シニア・パートナーへの昇進と引き換えに部下のアソシエイトを雇うことを命じ、仕方なくハーヴィーはアソシエイトの面接を始める。マイク・ロスはたったひとりの肉親である祖母の入院費を稼ぐため、友人の勧めでマリファナの運び屋まがいの仕事を引き受けていたが、それが警察の罠であることを見抜き、偶然ハーヴィーの面接会場へと逃げ込む。そこでハーヴィーは、マイクが天才的な頭脳を持っていることをすぐに見抜き、アソシエイトへの採用を決める。しかし、「ピアソン・ハードマン」はハーバード大学ロースクール出身者しか採用しないという伝統を持っていた。ハーヴィーはマイクの経歴を詐称することを提案し、2人は秘密を共有する運命共同体となり、数々の訴訟に挑んでいく。

登場人物

ハーヴィー・スペクター
 演 - ガブリエル・マクト
マイク・ロス
 演 - パトリック・J・アダムス
ルイス・リット
 演 - リック・ホフマン
ジェシカ・ピアソン
 演 - ジーナ・トーレス
レイチェル・ゼイン
 演 - メーガン・マークル
ドナ・ポールセン
 演 - サラ・ラファティ

 

シーズン一覧

シーズン エピソード 米国での放送日
初回 最終回
  1 12 2011年6月23日 2011年9月8日
  2 16 2012年6月14日 2013年2月21日
  3 16 2013年7月16日 2014年4月10日
  4 16 2014年6月11日 2015年3月4日
  5 16 2015年6月24日 2016年3月2日
  6 16 2016年7月13日 2017年3月1日
  7 16 2017年7月12日 2018年4月25日

   引用元:Wikipedia

 

 こんな感じ。もっと知りたい方はググって見て下さい。人氣海外ドラマだから情報もたくさんあるはずです。

 

 で、二つには共通点があります。

  • イケメン。
  • 天才。
  • 犯罪者。
  • メインテーマが、過去に罪悪感を持っており「変わりたい」と思っている、という点。
  • 名(迷)脇役。

 

 人氣が出る要素として外せないであろう「容姿」と「頭脳」。

 それとは逆に今の世の中では「悪」とされる「犯罪者」という事実。その過去を償いたいという人間の「変わりたい欲」が見事に調和して多くの人を惹きつけるんだろうな~と思います。

 一般ピーポーの腹の底からの欲望…天からのギフトである「容姿」「頭脳」があったらいいな~!と誰しも思ってるはずwと、スピリチュアル的には「真逆」の経験をしたいが為にやって来ている三次元物質世界での「自分を変えたい欲」をうまくくすぐられてる感が群を抜いていて…長続きしたもの頷けます。

 

 そして、忘れてはならないのが「クスっ!」と笑える点。これが名脇役たちによって形作られているんですね。本筋からは極端な話、無くても良いかもしれませんが、この余白的な部分が実は「もっと観たい感」を煽って味わい深くしているのかも知れませんwww。

 ブサイクwで癖があって偏屈で…最初は「なんだコイツっ!」って観ていたんですが、次第に麻痺してw、それこそ途中からは登場してこないと物足りない位の存在感を醸し出してきて…それが「ホワイトカラー」では「モジー、「SUITS/スーツ」では「ルイス」

 

f:id:kacys2850:20180708145336p:plain「モジー」役 ウィリー・ガーソン f:id:kacys2850:20180708145358p:plain「ルイス」役 リック・ホフマン

 画像:USA Networkより 

 

 ホント、最初はなんでこんな人が選ばれて生き残ってキャスティングされたんだろう!?と思ってたんですよね。それがこんな印象に変わるなんて、製作プロデューサーの先見性は凄いですね(笑)。感謝です。

 

 因みに「SUITS/スーツ」シーズン6観終わった後に氣付いたんですが、マイク・ロスの恋人・婚約者のレイチェル・ゼイン役のメーガン・マークルさんは英国ヘンリー王子と結婚したんですね。

f:id:kacys2850:20180708151241p:plain「レイチェル」役 メーガン・マークル 

 画像:USA Networkより 

 

 シーズン7には出演してるみたいだけど、製作決定したシーズン8には登場しないようです。メインキャストであるマイク・ロス役のパトリック・J・アダムスも降板するようなので何だかガラッと様子が変わりそうです。

 

 しかし、173エピソード ( 約115時間)もよく観たな~と自分でも感心していますw。

 でも出来れば「ホワイトカラー」のように完結していると分かっている海外ドラマをチョイスすれば良かったかな~、と続きが氣になる僕としては少し早まってしまいました(汗)ので反省…。

 

 みなさんも良かったら観てみてください。観始めたら「一氣」がオススメですw。

 

 

 今日もありがとうございました。