琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

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扁桃腺(正しくは扁桃w)が腫れて定期的に高熱出してる人へ・・・手術してない僕が完治したのは……

 僕は子どもの頃から、「扁桃腺持ち」で定期的に高熱(40℃近いやつ)を出してました。

 体調崩して風邪(!?)をひくと必ず扁桃も腫れて高熱出すと云うのが常道…。 

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扁桃

扁桃(へんとう)は、二次リンパ器官に分類されるリンパ上皮性器官である。従来は扁桃と呼ばれていたが、真の意味では腺ではないため扁桃に改められた

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、2 口蓋扁桃 (tonsil)、3 口蓋垂、4 口蓋。3と4の間が軟口蓋である。

 

扁桃

扁桃(へんとうえん)はウイルスや細菌が病原体となって炎症を起こす病気である。扁桃腺炎ともいわれる[注釈 1]。ウイルス性が多く、ライノウイルス、コロナウイルスアデノウイルスなどが原因となり、ときにEBウイルスや単純ヘルペスウイルスなども起こしうる。常在菌には溶連菌ブドウ球菌肺炎球菌などがあり、溶連菌感染の場合は合併症を起こしやすい。主に小児期に起こりやすいが、大人になっても感染する例もあり、また常在菌であるため、体力が低下した際などに再発することもある。ウイルス性の場合、単純ヘルペスウイルスを除いて基本的には治療薬はなく症状に応じた治療となる。細菌性の場合、治療には主に抗生物質が用いられる。再発頻度が高い(年に3-4回以上)場合は扁桃摘出の手術が行われることもある。

  引用元:Wikipedia

 

 どす。

 

 …です。

 

 一度発症すると回復するのに2、3日掛かるのは当たり前、その内の1日は必ず40℃近い高熱と闘う…。辛いのは辛いんですが慣れてきてしまうんですね。高熱で立ち上がれないという人もいるとは思いますが僕は回数を重ねるごとに一日くらいなら何とか普通に動けますw。回復の仕方も年々読めて来る様になってました。

 

 悪寒などで風邪の前兆を感じると「やばいなッ!」と毎度のことながら高熱を覚悟するんです。「また2、3日ダメか~」って(汗)。

 

 これが30代まで当たり前の様に続いてました。

 

 30代の時は多分、3ヶ月に一度ほぼ定期的に扁桃腫らして高熱出すって云うのが当たり前に…

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 扁桃に菌かウイルスがいて、全滅せずに残っていると徐々に増殖してまた扁桃にいたずらして来る、というサイクルになるようです。

 

 病院で処方してもらう抗生物質。症状が弱まりだしても抗生物質は処方されたモノ全て飲み切るのが鉄則らしいのですが、回復してくると「薬は身体に良くない」ってイメージから素人感覚でまだ残ってるのに勝手にやめてしまう「抗生物質あるある」をやってしまって(汗)。

 そして全滅まで至ってない生き残り組の菌が徐々に増殖して力を付けて3ヶ月後に猛威を振るうという悪循環…。

 

 奥さんと結婚して愛娘が生まれる前まで、毎年1回海外旅行に行くのを楽しみにしていたんですが、日程的にちょうど旅行真っ只中に「扁桃」サイクル来そうだな~って時も…。嫌な予感が的中して楽しくない旅行になって、むしろ辛い旅行みたいになってしまった事も(汗)。

 

 

 ただ、今現在は風邪ほとんど引きません。ここ数年だと数える程しか熱出してません。しかも熱出しても扁桃腫れず全く高熱出なくなってるんです(笑)。

  医者に掛かった記憶は何年もありません。

 調子悪くても微熱で終わりますし扁桃はうんともすんとも云いません。

 自己免疫力の自力Vです。

 

 

 で、なんで体質変わったんだろう!?と考えたんです。

 

 扁桃が何故腫れるのか!?

 マクロビオティックを知って実践しだしてから、薄々ながら因果関係の予想がついてきました。

 その答えは 肉食だったんです。

 マクロビ知った当初は完全に肉を断っておらず、たま~にミディアム位のステーキなんか食べると翌日位から何となく喉の調子が悪いぞ!飲み込みにくいぞ!と感じてきて、案の定、扁桃腫らして高熱。

 特に生肉部分を食べると顕著に現れるという因果関係の様なものがわかって来て、マクロビに重点を置いた食生活で全く肉を摂らない様になった時にはもう扁桃腫れることがなくなってしまいました。っていうか体調崩すことが滅多になくなりました。

 

 あの辛い扁桃と縁を切れるなんて思ってもいなかったので凄く驚くとともに「マクロビに出会って良かった~!」って(笑)。

 

 これ、僕の推測と体感で全く医学的な根拠はないと思います。悪しからずご了承下さいw。

 

 小さい頃から高熱出す度に、医者から「扁桃切った方が」なんて何度も言われ続けていました…でもその手術ってのが「金属の輪っかで扁桃を挟み込んで切り取る」みたいな感じで説明されたような…ホントかどうかは知らないですが、子どもながら怖そうで痛そうで、絶対に手術なんかするもんかっ!て思ってました(笑)。

 

f:id:kacys2850:20180515110904p:plain赤色の器具!?は僕の勝手なイメージw

引用元:https://jibika.exblog.jp/22756530/ 

 

 今はレーザーメスとか便利なものがありそうな感じがしますが、子どもの頃の僕はこんなイメージ持ってて恐がってました(笑)。

 だから手術して「さよなら」することを拒否ってw、定期的な扁桃を仕方のないものとして受け入れることを選択していた訳です。

 

 免疫機能が発達し切っていない子どもは扁桃に症状が出やすいらしく、大人になれば自然と症状が出なくなるなどの理由で扁桃にならなくなったのかも知れません…。

 あの苦しみから逃れられたこととマクロビを知って肉食をしなくなったことのタイミングがたまたま合ってしまって、勝手に僕が思い込んでいるだけの話かも知れませんw。

 

 でも、扁桃腺持ち」の人は半ば諦めつつも、あの苦しみから逃れたい!と思ってるはず。

 

 一つの例として、可能性として試してみる価値はあるのでは!?と思い、また少しの人にでもシェア出来れば良いかなと。

 

 ホントに医学的根拠はありませんからね。どちらかというとスピリチュアル的な…(笑)。

 

 前記事(下に貼ります)でも少し触れましたが…屠殺された動物の「恐怖の念」が肉に残っていて、生肉であればあるほど( ウェルダン ≪ ミディアム  レア 「恐怖の念」の残り具合(w!?)が多くて、その「恐怖の念」の波動が扁桃に潜む菌と共鳴コラボして勢いを増す!的な(笑)。

  

 ある意味こちらの考え方が真理に近いのでは!?と僕は思ってます(笑)。

f:id:kacys2850:20180515174054p:plain with 念。   

featuring f:id:kacys2850:20180515174054p:plain。 

 

 あっ!良く焼いたらいいってことを推奨してる訳じゃありませんw。出来れば肉食は止めて…止めるに至るまでの途中経過で食べることがあるのなら良く焼いたもの…ん~www。

 生肉の方が菌は生きてそうですしね…。

 

  前記事⇩ 

kotaroh.hatenablog.com

 

  ともあれ、僕が肉食を敬遠する理由のひとつには、単なる思い込みかもしれませんがw、扁桃回避策!ということが挙げられるのは確かです。

 扁桃炎 = 高熱 のイメージが強すぎてw。

 医学的な根拠は全くありませんので、あくまでも自分自身の判断選択で実践してみるのもいいかも知れませんね!

 

 

 

 扁桃について色々調べてたら…

 「ONE PIECE」の作者尾田栄一郎さんもそうだったんですねw。

kai-you.net

 

 ルフィ、肉大好きだもんな……

 

 

 

 今日もありがとうございました。