琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

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ギックリ腰でやること無いから映画三昧 その3「西の魔女が死んだ」

 今日は2008年公開の「西の魔女が死んだ」です。

 

原作がこちら…

 概要[編集]

主人公のまいが、自らを魔女と呼ぶおばあちゃんと過ごしていた頃を回想する形で物語は進む。まいは傷つきやすい少女として描かれ、現代社会に対しておばあちゃんが暮らす自然にあふれた生活が対照的に描かれる。また同時に一つの重要なテーマとして、人のというものを含んでいる。

注意として、この作品に登場する魔女が使う魔法とは、ファンタジーの世界のようなものではなく、ちょっと不思議なことが分かる程度のものである。現実に魔女と呼ばれた人達のように、物語中でもこの力により迫害を受けたような描写もある。

あらすじ[編集]

まいの元におばあちゃんが危篤だと連絡が来る。おばあちゃんの家に向かう車の中でまいは、おばあちゃんと過ごした2年前のことを思い出す。

まいは中学校に入学したばかりの頃、不登校になってしまい、しばらくの間、おばあちゃんの元で2人で暮らしていた。そこで、まいは「魔女」になるための修行をすることになる。その修行は、「なんでも自分で決めること」だった。

魔女になるための修業として、規則正しい生活・ジャムを作る・自然と触れ合い、お気に入りの場所を作るなど、概ねは順調だった。しかし、おばあちゃんの知り合いのゲンジさんに、まいは嫌悪感を覚える。

魔女修行から3週間ほどたった朝、おばあちゃんの家の鶏小屋が荒らされていた。その日の夜、鶏の死に関連して人が死んだらどうなるか、という話題になる。おばあちゃんは魂が身体から離れて自由になることとまいに言い、おばあちゃんが死んだときまいに教えるという約束をする。

ある日、ゲンジさんがまいのお気に入りの場所の境界のところを耕している場面に遭遇してしまう。動揺したまいはおばあちゃんに対してゲンジさんを罵倒する。それに対しておばあちゃんはまいの頬を打ってしまう。この時の確執が解けることのないまま、まいはおばあちゃんと別れ両親と一緒にT市に住むことになった。

2年後、おばあちゃんが死に、まいたち家族はおばあちゃんの家に行く。結局わだかまりを解消できないままだったことをまいは後悔する。しかし、以前に約束したおばあちゃんが死んだときの約束の痕跡を見つけ、まいは泣きながら「おばあちゃん、大好き」と呟く。 

   引用元:Wikipedia

 

 ここ数年、もっと前からか…「魔女」系の作品って多いですよね。Wikipediaの「魔法少女のアニメ一覧」なんて見てみると…

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  引用元:Wikipedia

 1番の「奥さまは魔女」はアニメではないような氣がします……が、105作品もありますね。

 「魔法少女」に限定せずに「魔法使い」も含めて、映画、ドラマ、アニメでみると、もう数え切れませんよねw。

 それだけ、非現実的な世界観を表現するのに適しているんでしょうね。

 いや、もう少し深読みすれば、「願望」あるいは「潜在意識」に潜んでいるんでは!?と薄っすら思っていることをフィクションとして(変な目で見られない方法でw)表現したんじゃないか!?とも思ってしまいますw。

 

 この「西の魔女が死んだ」の「魔女」ってのは上の概要にもあるとおり、ガッツリ能力をもった「魔女」ではなく、「ちょっと不思議なことが分かる程度の魔女」です。

 いわゆる「女の勘」「虫の知らせ」的な、現代でもオカルトとして全否定されるレベルではなく、不思議だけどなんとなくあるような氣がする~!くらいの緩い設定が良いんではないでしょうか!?

 右脳型の女性の方が直感力は優れていそうだし、あるよな~!って(笑)。

 

 主人公「まい」は感受性が強くて(エンパスw)不登校になってしまい(いいね~w!)、自然と共に暮すおばあちゃんである「魔女」との生活で楽しみを見つけていく…。「人の死」についての問答もあり、現代人の葛藤なども描かれているなど、スピリチュアル的メッセージがたくさん込められている感じの作品です。僕がそういう視点で観てただけってことかも知れませんが…。

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 子どもの頃、死んだらどうなるんだろう!?って一度は考えますよね!?

 

 「何も無くなる」パターンと「魂が残る」パターン。

 

 まいのお父さんは前者。おばあちゃんは後者の「魂が残る」パターンだと思う、と説明します。

 前者の「何も無くなる」ことに恐怖を感じていて、「肉体をまとって苦しむだけなら、魂のままがいい」的な質問を……それに対して「魔女」おばあちゃんは「魂は身体を持っているから、色々経験できる。経験しなければ成長できない。魂は、成長したがっている。成長することが魂の本質。身体を持って体験するから、小さなことに幸せを感じることができる。」などなど。そして、死ぬ時チョットした証拠を見せてくれることを約束します。で、最後に……。「ん!?」となる部分はあるものの、全体としては僕にとって良い感じの映画でしたw。

  

 

  まい達が「西の魔女」の家に行く途中の景色で「あっ!甲斐駒ケ岳に似てるな~!」って思った山が画面に。

 観た後で調べていると、ロケ地が山梨県北杜市清里だったことが分かり、「ああ!やっぱり甲斐駒ケ岳だったんだ~!」とw。

 清里では有名なキープ協会清泉寮に「西の魔女 おばあちゃんの家」があったようです。(今はないらしい…)

  西の魔女 おばあちゃんの家 お知らせ| 公益財団法人キープ協会

 

 僕も八ヶ岳にいる時にたま~に清里行ってました。清泉寮も一度行ったかなw。リゾバ生活でベジタリアンメニューに飢えてた時、食べに行った憶えがwww。

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 引用元:レストランメニュー | 公益財団法人キープ協会

   

 これも後で調べてて氣付いたんですが、魔女役のサチ・パーカーさんって、「愛と追憶の日々」でアカデミー主演女優賞受賞の米女優シャーリー・マクレーンの娘なんですね。どおりでスピリチュアル的なwww…

シャーリー・マクレーンShirley MacLaine、本名:Shirley MacLean Beaty1934年4月24日 - )はアメリカ合衆国出身の女優である。また自身の神秘体験を描いた著作を多数発表し、ニューエイジの旗手の一人としても知られた。バージニア州リッチモンド出身。俳優のウォーレン・ベイティは弟、サチ・パーカーは娘。 

   引用元:Wikipedia

   「輪廻転生」「霊魂」「魂」 - 琥太朗ブログでもシャーリー・マクレーンの著書に影響を受けたと記事にしてましたw。

 

 やっぱり、シンクロするな~!って思いながら…おさらい!?確認!?的なのも良いですね。自分を肯定しているみたいで(笑)。

 

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 今日もありがとうございました。