琥太朗ブログ

色んなことをちょいちょいスピリチュアルな視点で捉えてみる

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エンリケ・バリオス著「アミ 小さな宇宙人」シリーズ 愛の度数 

 スピリチュアル界では有名なエンリケバリオス著「アミ 小さな宇宙人」シリーズってのがあります。

 

 スピリチュアルや宇宙の真理が、子どもに話すように分かりやすく描かれています。

 ベジタリアン肯定のことにも触れたりしてますw。読んでいた時、マクロビオティックに出会いたてホヤホヤだったので、「やっぱり!」と思ってしまいました。

 「シンクロ」「サイン」ですねw。

 

 先進文明世界のオフィル星のアミが、未開文明世界の地球の子どもペドゥリートに「宇宙の基本法」について、UFOに載せて連れ回しw、見聴かせながら、色んなことに氣付かせていく、というスタイルで物語が進んでいきます。

 

 この物語のなかで、愛を測る計測器「センソ・メトロ(感覚計)」なるものが登場します。

  これは「獣に近いか天使に近いかの度合い」である「進歩度」「愛の度数」を表す指数として測ることが出来るものですw。

 魚は50度。熊は200度。地球の平均的な人で550度(320~850度位の幅がある)。アミは760度とのこと。1500度位になると全ての人を愛することが出来る。

 古代アトランティス時代には700度以上の人達が救われた、と。

 太陽に住む人なんて10000度とか15000度とか、もう愛そのもの!という感じらしいです…。

 

 ・・・・・。

 

 んーと、あるんですよ(汗)。スピリチュアル界では。太陽は燃えてるんじゃなくて、光り輝いているだけだって解釈が…。

 そこには、次元の高い…高すぎる意識体が住んでいるという…。

 

 ちょっと逸れましたが、上の「古代アトランティス時代には700度以上…」ってのは……

 地球は今の文明の前に1度あるいは何度か高度文明社会が滅びていて、振り出しに戻って原始時代のような所から、一からやり直した、って説(経緯)があって、前回滅亡の大災害のときに地球外生命体(UFO)によって700度以上の人達が助けられた。UFOに吸い上げられて救助された(空中携挙)。その末裔が今の人類の祖先である、なかにはアミのオフィル星に連れて行かれて平和に暮らしている者もいる。という話ですw。

 

f:id:kacys2850:20180313150134p:plain⇦ 目的は「実験」ではありません!救助です。

 

 で、「アミシリーズ」は、今回のやり直しが最後のチャンスで、アミたち先進文明世界の宇宙人たちが心配して見守ってるんだぜ!と云うことを「子どものたわ言なら変人扱いされないし、分かる人には分かってもらえるし…」と云うことで、アミがペドゥリートをそそのかして、本を書かせた!っていうヤツです(笑)。

 (「ちょっと待ちやがって頂けますか!?」的な暴言の中に丁寧が潜む…違うなッ!小馬鹿にしている中に「愛」がある!?…そんな感じw。) 

 

 オカル……スピリチュアルでしょ!

 でも…でもじゃない(汗)。なるほど!あり得るなっ!と思えるでしょ。

 

 余談ですが、この「地球高度文明滅亡の歴史」から「ホピの予言」とか「古代文明」なんかに興味が広がっていくかと思います…。僕だけかw。

  

 で、700度というのがボーダーラインみたいです。

 「魂の鍛錬」「魂磨き」をして「愛の度数」をあげましょうね!って。

 アミ自身が760度で先進文明の星出身で「宇宙の基本法」についてある程度理解している訳で、ボーダーラインが少し下の700度。これ位ないと、また破滅の道へ進んでしまうから、とかオフィル星のような波動の高い先進文明の星に連れて行かれても、やっていけないから…だと思います。

 

 で、「宇宙の基本法」は「愛」だと説いているわけです。

 

 「アミ」シリーズは「前世療法」と同様に、僕がいつも手元に確保しといて、人にあげたい本の1,2位を争う本です。

 実際に、何人かに渡しましたw。感想を聴いてみたい氣もするけど、読んでないかもしれないし、人それぞれタイミングもあるし、選択の自由もその人の主導だし、キッカケ位になれば…と思ってます。

 一度読んでみてはいかがでしょうか!?オススメです。

 ブックオフ108円コーナーに運が良ければありますので、砂糖たっぷりのジュース1本飲みたい!と思った時、替わりに本を買ってみては!?

 

 

 

 アセンションでの「空中携挙」を詳しく知りたい方はこちらをどうぞ…

 

 

 

 デヴィッド・R・ホーキング著「パワーか、フォースかー人間のレベルを測る科学」に出てくる「意識レベル」 も数値化したものがあるみたいなので、参考にしてみては!?

 これ読んでない…読んでみたい。

 

 

 

  

 今日もありがとうございました。