琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

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「減塩神話」 から~の 「海の精」

 「塩分の摂り過ぎ注意!」「高血圧は塩の摂り過ぎ!」っていう「減塩」志向。一般的ブームになってから随分経ちますよね。

 

 にも関わらず、成人病は増加の一途。なんかおかしくないですか!?

 

 騙されてる!?陰謀!?(笑)

 

 僕が使っている「塩」は「海の精」です。

 奥さんが家使いしているのは「あらしお」㊧、僕は移動が多いので、持ち運びに便利な焼いてサラサラな「やきしお」㊨

  

 海水100% 天日と平釜 日本の伝統海塩 「海の精(うみのせい)

 「海の精」サイトの「代表あいさつ」の中にこんな説明がありました。 

昭和46年(1971年)、日本の歴史が始まって以来、とぎれることなく続いてきたわが国の塩づくりに、大きな異変が起きました。太陽や風の自然力を利用してきた伝統の塩田が、みんな廃止されてしまったのです。その結果、国産の塩はすべてイオン交換膜式に変わってしまいました。

塩田廃止前、すでに立釜(真空蒸発缶)の導入によって、塩化ナトリウムの純度は年々と高くなり、カルシウムやマグネシウムカリウムといった、ナトリウム以外の栄養成分がとても少なくなっていました。これに加えて、イオン膜の採用によって、生命に必須の鉄、銅、マンガン、クロム、亜鉛といった、微量な栄養成分も除かれることになってしまいました。また、味の決め手となる塩類のバランスも大きく変わってしまったのです。

「塩」は、昔から「米塩の資」といわれ、生きていくのに欠かせない大切なものでした。それが、「塩化ナトリウム」という薬品のようになってしまったのです。

 てことで、今「減塩!」と叫ばれている「塩」というのは、99%以上「塩化ナトリウム」である薬品のようなものが対象なんです。

 

 昔ながらの「塩」には塩化ナトリウム以外のミネラルも含まれていたんです。だから、本来の昔ながらの「塩」は対象ではない話だよな~!と。 

 結局、塩化ナトリウムオンリーの「塩」をとれば、身体に必要なミネラルバランスは崩れてくる訳で、それが問題なんじゃないのか!?と思う訳です。

 

 なので、ミネラルバランスのとれた元々の本来の「塩」は身体に良い!…悪くない!ということで「海の精」使ってます。下の写真㊨の携帯用「海の精」(高さ6cm弱、直径2cmの円柱形)を持ち歩いてますwww。愛娘も持ってましたw。 

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 人間と海水の成分は似ている、ということは何度も耳にしたことがあるし、きっとそうなんだろう!と頷けます。身体の調子が良い時は「磯の香り」がする氣がするしw…。

 何と言っても「海の精」美味しいんです(笑)。ご飯にかけるだけで、おかず無しでもいけます。ずっと塩オンリ~は嫌だけど……塩むすびも美味しい!海苔があればもっと良いけど。

 じゃあ「味塩」でもいいんじゃね!?という声も聞こえてきそうですが、なんか化学物質的な感じが僕を遠ざけますwww。

 

 

 「海の精」の村上譲顕さんの体験で「塩」が健康回復に貢献したエピソード

https://www.uminosei.com/uminosei/nipponjin/taiken/

も参考にしてみてはいかがでしょうか!?

 

 僕は「海の精」の取り過ぎなどは氣にしてはいませんが、「今日はいらない!」「今日はたっぷり!」と感覚で使ってます。

 が、各種ミネラルを含んだ「自然塩」は陽性であること、「陽極まれば陰となる」も念頭に置いて、何事もやり過ぎには注意したいですね。バランス!(笑)

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 今日もありがとうございました。