琥太朗ブログ

色んなことをちょいちょいスピリチュアルな視点で捉えてみる

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マクロビオティック 食養生 陰陽

 マクロビオティックを語るには桜沢如一氏は外せません。

 

 マクロビオティック創始者で「さくらざわ ゆきかず」。若き日は「じょいち」だったとのこと。そして、海外では「ジョージ オーサワ」。

 多分、海外では「さくら」って発音しづらかったんでしょう...「桜」を「おう」と読ませて「おうさわ」から~の下の名前も「じょいち」「じょ~ぃち」「じょ~ち」「じょ~ぢ」って感じで変化して......

 

推測wいやっ、もしかして最初から本当の読みが「おうさわ」かも...

 

 っ!でもアメリカに「サクラメント」って都市あるし、スペインに未完の教会「サグラダ・ファミリア」ってあるし...言いづらくない!? ま、いいかw。

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 「自然食品」に関心のある方なら「オーサワ」の商品は一度は目にしたり、購入したことはあるかと思います。

 マクロビオティック界では有名な「オーサワジャパン(株)」や「(株)リマコーポレーション」の元となった人です。

 若い頃は病弱で、石塚左玄の食養で健康を勝ち取った実体験から「食養生」の普及に努め、世界中に「マクロビオティック」を広めた元祖。

 もっと詳しくっ!という方はこちら...

 マクロビオティック日本CI協会サイト/沿革

 桜沢如一資料室~マクロビオティック創始者の軌跡

 

 奥さん&愛娘のアパートにこの桜沢如一氏の「無双原理」の本がありました。何度か強く勧められるも、「うん、今度読んどくわぁ~」位でお茶を濁していたんですが、いざ読み始めてみると、速攻で読んでしまい感銘を受けたのを思い出しますwww。

これだったかなぁ~!?もうちょっと古めかしかったような氣がしないでも…

 

で、マクロビオティックとは...

 哲学、思想家でもあった桜沢氏が従来の食養生に陰陽論など独自の哲学を合わせた食事法、健康法、長寿法のことを云います。 

 マクロ&ビオ&ティックの合成語で「大きく長く&生命、生物&テクノロジー、術」で「長寿法」。

 

 正しい生活と食事から健康を維持し体質を改善する、実践哲学。

 キーワードとしては

 桜沢如一氏の言葉「宇宙万物は、陰陽より成る」という「万物無双原理」がマクロビオティックを理解する要となっています。

 陰にも陽にも偏り過ぎず、ちょうど調和の取れた中庸の状態を目指すのがマクロビオティック、と。

 

 

 「身土不二」は自分の生まれ育った土地のモノを食べることですが、地場なんかの波動も関係してそうですね。

 「一物全体」は「生命力」を持ったそのままの状態で食すことで、中庸の代表選手の玄米が良いという訳です。白米にすると発芽に必要な胚芽なども撤去し、見た目、綺麗にはなりますが生命力は絶たれてしまうんです。

 

 「そうだよな~!きっと」と実践もしてみて、身を持って効果を体験した僕は玄米パワーを信じるに至った訳です。

 間違いなく、健康に向かう効果はあります。

 

 ただ、あんまり厳密に、自分に厳しくし過ぎると「ストレス」が溜まって不健康wの方向へ進んだり、かと云って、ほんの少しだけ「邪食(マクロビ上良くないとされる食べ物)」をしてしまったからといって「罪悪感」を持ってしまうのも不健康かと思います。

 僕は、自分なりの方程式(これを食べると鼻水出る、うんこ硬くなる、緩くなる...とか)を得る為に実験的に「邪食」をしてみるのも良いのでは!?という少し緩めのスタンスをオススメします。健康の逆である病氣になって学ぶこともあるし、実際に身を持って体験するのとしないのでは知識として蓄えられる率がかなり変わってくると思います。

 陰陽のどちらも経験して判断、そして目指すは中庸。

 三次元地球の醍醐味であり「マクロビオティック」の考え方にもある意味マッチしているように思います。

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  「陰極まって、陽に転ず」という言葉があるように、自分の体質も陰に傾いたり、陽に傾いたり変化したりしますので、食べ物の陰陽の知識を身に付け、その時々に活用していく必要はありますね。

 実際に、僕はウ◯ンコがユルユルの下痢の時(陰性)に、中庸にもって行こうとして、きんぴらゴボウ(陽性)を食べ続けすぎて、快便を通り過ぎて、カッチカチの便秘(陽性)になったこともw。

 因みに、マクロビオティックの鉄板食品は「玄米」(中庸)と「三年番茶」(やや陽性よりの中庸)ですね。マクロビ実践者は間違いなく持ってます(笑)。緑茶、紅茶、ウーロン茶、コーヒーなどは陰性で身体を冷やします。

 

 そして、マクロビオティックって、逆輸入なんです。海外から入ってきてる感がありますけど、昔の日本の粗食を現代で実践することに近いんです。

 戦後、欧米の食文化を「善」として受け入れ始めた日本には浸透せず、逆にマドンナやトム・クルーズニコール・キッドマンなどがマクロビオティック派で、欧米の有名人達が「本物」を知ったのをキッカケにミーハー的な日本に再上陸した、という経緯が。もともと日本にあった「正食」「食養」なんですけど...。「日本食」の良さが注目されているのも、このあたりが関係しています。

 まぁ、「悪」を知ってこその「善」やし……日本人的ではありますよね。

  

  波動の性格上、「一流」は「一流の情報」をゲットしてるはずw。

 一流な人たちが取り入れている「マクロビオティック」。ものは試しに一度試してみてはいかがでしょうか!?

 オーガニック、無農薬、有機JAS規格認定の野菜・玄米などの食材は普通の慣行農業によるものよりも割高感はありますが、結果的に医療費よりは安くつくと思います。

 

 

 あっ!目に見えないことには、必ず賛否両論がつきまといますので、自分でよ~く調べて納得してから実践するのが基本ですね。直感もありですけど…

 「信じるか信じないかは、あなた次第です!」の自己判断でお願いします! 

 

 

 

 今日もありがとうございました。