琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

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「君の名は。」の新海誠監督 から~の 地底王国アガルタ

 「君の名は。」で空前絶後の脚光を浴びた深海誠監督ですが、彼の過去の作品を知っていますか!?

 

 「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」「星を追う子ども」「言の葉の庭」があるんです。

 「秒速~」「言の葉の庭」なんかは結構女性に人氣でアニメ好きでない人も知っているんじゃないですかね。この2つは両方共1時間位と短めなので観やすいかと思いますので、一度観てみては!?

 

 で、この中で僕が大好きなのが「星を追う子ども」なんです。

 

 初めて見たのは、多分2012年だったと記憶しています。

 というのは、愛娘の不登校のおかげでwww学校に行かない分、時間がたくさんある訳です。「今日は何する!?」なんて日常会話の中で「映画、観に行こう!」から細田守監督のアニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」を観に行ったんです。二人共、これに偉く感動してアニメ映画の探索が始まりました。

 そんな中で「星を追う子ども」に遭遇しました(笑)。

内容(「Oricon」データベースより)

ほしのこえ」「秒速5センチメートル」の新海誠が贈る、本格ジュブナイル・アニメーション!地下世界アガルタから来たシュンと出会ったアスナ。心を通わせるも、シュンは姿を消してしまう。そしてアスナの前に現れたシュンと瓜二つのシン、妻との再会を切望する教師・モリサキ。それぞれの想いを胸に、3人はアガルタへと向かう─。

 

 当時からオカルト・スピリチュアル好きな僕は「地球空洞説」「地底王国アガルタ」「シャスタ山」「シャンバラ」関連の本は色々と読み漁っていました。

 

 で、アニメで「アガルタ」のこと取り扱ってるの!?絶対見たいヤツやん!と(笑)

 

  これにも二人共ハマリましたwww。愛娘は「星を追う子ども」に出てくる石「クラヴィス」を工作したりしていました。

  

 「アガルタ」「空の浮舟(シャクナ・ビマーナ)」「地球空洞説」「ケツァルトル(多分ケツァルコアトルのことじゃないかな!?)」「ヒトラーが探しに来た」とかオカルトネタ満載!

 「君の名は。」でも「輪廻転生」「パラレルワールド」なんかも扱っているし、テッシーは月刊「ムー」の愛読者だしwww新海監督も絶対オカルトとその裏の真理を楽しんでるよな~と思った次第です。 

 「地底王国アガルタ」といえば、「地球空洞説」「シャンバラ」「シャスタ山」「探検家リチャード・バード少将」「ヤンセン親子」、ジュール・ヴェルヌの「海底2万マイル」、アニメの「ふしぎの海のナディア」なんかも関係が深いかな~。興味ある人は調べてみてね!面白いですよ!

f:id:kacys2850:20180125231525j:plain

f:id:kacys2850:20180125232224j:plainエドワード・スノーデン「自分もそう思います。」

 

 

 

 今日もありがとうございました。