琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

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EM(有用微生物群)

 

 EM(イーエム)って聞いたことありますか!?

 って、これも奥さんからの受け売りなんですが......(笑)

EM(通称:*EM菌)は乳酸菌や酵母など人にも環境にもやさしい微生物たちの共生体です。その微生物たちを環境に入れることで、もともとそこで暮らす微生物たちのバランスを整え、豊かな生態系を生み出します。 

 引用元:EM(有用微生物群 通称:EM菌)技術のEM研究機構|EM Research Organization

 

 琉球大学の比嘉照夫名誉教授が開発した有用微生物群のことです。

 

 これ、万能なんです。

 

 僕はこれで洗濯してます。最初はシャボン玉石けんEM混ぜて洗濯してましたが、EM入りシャボン玉石けんがあるのを知って、変更。今なんてシャボン玉石けんも無しのEMオンリーで洗ったりもします。

 掃除も洗剤など使わずEMで!

 空気清浄も霧吹き使ってEMで!

 菜園も農薬・化学肥料なんてもっての外、EMで!

 何にでも使えます。使えば使うほど環境に良いことしていることになりますwww。

    で、どんなもの!?コチラです↓。

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 僕が実際に使用しているEMです。

 左が「EM活性液」、右が「EM活性液」を水で希釈して、空気中に散布する用霧吹き。洗濯には左の「EM活性液」を30cc(うそっ!適当にwww)入れて洗濯機回してます。

 「で、その『EM活性液』はどうしたん!?」

 「はい、下の『EM1』と『糖蜜』をゲットして自分で作るんです。」

 これ一本ずつで、すんごい量を作れます(笑)僕、何年も前に買って、まだ残ってます!コスト的にも「えぇ~っ!」というぐらいの安さです。洗剤買うのが勿体無い...。ちゃんときれいに洗えてます。僕は市販の洗濯洗剤の芳香剤の匂いが苦手なので、もってこいの代物です。

 下のサイトで活性液の作り方から活用方法、その他いろいろ......見てみてください。「本物」だと分かると思いますよ。 

株式会社EM生活 - 公式サイト

 ↑こちらでオンラインショップや店舗紹介もしてます。

 

 あっ!Amazonでも買えるようになってましたwww 

 

EM活性液の作り方

ペットボトルで手軽に作る場合(2リットル分)

  引用元:株式会社EM生活 - 公式サイト

ここまでで、なんとなくEM分かって来ましたか!?上のサイト見に行った方は、どんどん、どんどん読み進んでいっちゃいませんでした!?

 

 EMはいいヤツらの集団なんです。見えないくらいの小っちゃなヒーローズなんです。で、いろいろな場面でEMが手助けしてくれるんです。

 

 僕達の回りには、無数の微生物たちがいます。実はこの微生物たちのなかの善玉菌がスーパーマン的な役割を担っているんです。目に見えない程、小っちゃいのに!

 本来、人間の体の中にも、表面である皮膚にも、自然の中の土にも、空気中にも多種多様な微生物たちがいて、力を合わせて、相互に助け合い共生しているんです。もっと言うと微生物たちがいてくれるお陰で、うまいこと循環し、人間も動物も自然も生きていける訳です。

 が、昨今の大量生産大量消費主義、効率主義、抗菌志向などで善玉の微生物たちが封印され、悪玉の方の微生物たちが優位になっているんです。

 善玉と悪玉のバランスが崩れると自然も生き物も崩壊に向かいます。

 現代の慣行農業だと農薬使用は当たり前、人間に対しては抗菌のための消毒。一見すると、害虫・ばい菌を殺傷して農作物は被害に合わないし、清潔感溢れてそうな人間が出来上がるしグーじゃん!って(汗)

 実際には、土の中の微生物ヒーローズが死んじゃって、農地がやせ細り、年々作物が出来なくなって......皮膚にいる微生物ヒロインズが死んじゃって、人間の抵抗力、免疫力もなくなってアレルギー体質になって...。

 

 目に見えない微生物たちを軽く見過ぎ!「菌」って聞いただけで悪いイメージを持ってない!?どれだけ彼らに助けてもらっているのか知っていますか!彼らが居るからこそみんなが程よく生きていけてたのに!退治しちゃうなんて!居なくなってしまえば、どんどん環境は悪化して行ってしまうよ!恥を知れ!恥をっ!

 

 と言ったかどうかは分かりませんが(笑)、比嘉教授が開発した訳なんです。善玉菌の集合体のEMを!

 (ある意味、「目に見えない」だけにオカルトと同義かも!?やはり、目に見えないものに真理は隠されている。フフフッ!とかなんとかwww。) 

 

 EMを用いて洗った洗濯水は川や海も汚しません。むしろ、EMを垂れ流すことによって環境を改善、蘇生してます。「垂れ流す」って言葉は良くないかもですが(笑)。

 

 昔のまだ環境破壊されていない頃の地球は善玉微生物たちが、人知れず、力強く活躍してくれていたおかげで、循環、再生をしていた訳です。ところが、近現代の人間の利己的な行動によって自然環境が破壊され、善玉微生物たちが弱るとともに地球自身が弱ってきています。

 善玉微生物たちが再び生き生きと活動していくことで、土も空氣も人も地球も元氣を取り戻せるんです。この善玉の微生物たちを集結させたものがEMなんです。

 巨大企業が売る高価な商品を購入出来る予算のない発展途上国では、コストのほとんど掛からないEMを取り入れ(という選択肢しか無かった訳ですが)、農業再生など国家プロジェクトとして実施し、実績を残している程なんです。

 そして、昔のような循環サイクルが復活し、土の力も衰えることが無くなるという。

 EMを使うと、農薬、化学肥料が売れなくなります。EMを使えば、土自体の力が蘇り、人工的なモノが必要なくなってしまうんです。経済至上主義が優位な所では、逆になかなか広まっていかない理由なんだろうな~と(笑)

 

 こういった風潮を理解しているEM愛好家・愛用者には、地道に「EMがんばれ~!(言霊も重要視、笑)」と言いながら、EMダンゴを川に投げ込んだりするイベントを実施している方も。じわじわと微生物たちが復活し、昔のきれいな川、海へ。

 

 もっともっと愛用者が増えれば地球も回復するのになぁ~!だって、どっちみち「垂れ流す」のなら、合成洗剤よりEMですよね(笑)。

 

 EMは農業、健康、河川浄化、畜産、建築など多方面に効果を発揮しています。これは多分、EMの「波動」が高いからなせる技なんだろうなと思います。スピ系、オカルト系にはこの「波動」という言葉はよく登場するんですが、波動の高いEMだからこそ蘇生(崩壊の逆)へと働きかけるんだろうなと......。放射線物質除去に効果があるとも云われ、東日本大震災の被災地の農地にも実際に使用されているようです。

 EMの活躍する分野が多方面すぎて、紹介しきれません (汗)。

 興味が沸いた方はEM関連サイトや比嘉教授の著作などで情報をゲットしてみて下さい。(丸投げ~!!!?)

 そして、みんなでEM「垂れ流しましょう!」

 

 

 今日もありがとうございました。