琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

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百匹目の猿現象

 舩井幸雄さんって知ってますか!?

 すんごい量の本出してますよね。400冊って!

 

● 舩井 幸雄 (ふない ゆきお)
1933年、大阪府生まれ。1956年、京都大学農学部農林経済学科卒業。日本マネジメント協会の経営コンサルタント、理事を経て、1970年に(株)日本マーケティングセンター設立。1985年、同社を(株)船井総合研究所に社名変更。1988年、経営コンサルタント会社として世界ではじめて株式を上場(現在、同社は東証大証の一部上場会社)。同社の社長、会長を経て、2003年に役員を退任。(株)船井本社の会長、(株)船井総合研究所、(株)船井財産コンサルタンツ、(株)本物研究所、(株)船井メディアなどの最高顧問を歴任し、グループ会社の象徴的存在だった。著書が、約400冊ある。近著に『2011年からの正しい生き方』 (ヒカルランド刊)、『予測はしないほうがいいのだが』(学研)、『人間の「正しいあり方」』(ヒカルランド刊)、『船井幸雄の大遺言』(青萠堂)、『生命(いのち)の秘密が分かってきた』(ヒカルランド)などがあり、遺作となったのは『未来への言霊』徳間書店 2014年1月)。2014年1月19日、肺炎のため逝去。

http://www.funaiyukio.com/ より 出典

 

 「百匹目の猿現象」って聞いて興味が湧いたんだと思います......で、それについての本を読んだんです。恐らく下の本。初めて舩井さんの著書と出会いました(ちょっと記憶が曖昧ですが、「百匹目の猿」と「舩井幸雄」での検索5件ヒットする中で、これだったような......ほぼ間違いないです)

内容(「BOOK」データベースより)

一匹の猿がはじめた「サツマイモを洗う」という行為が、群れ全体に定着したとき、海を越え、遠く離れた別の群れの猿たちも同じ行動をとりはじめる…。サツマイモを洗う猿の数がある臨界値(便宜的にその数を「百匹目」とした)を越えると、その行動は、その群れ全体に広がるだけではなく、遠く離れた他の場所に生息する猿たちの間にも自然に伝わるという、「百匹目の猿現象」の発想をもとに、地球や人類の将来について考察した注目の書。

 

    この本がきっかけで、本屋に行くと舩井さんの著書が自然と目に入るようになりました。舩井さんの著書は読みやすいし、自分の興味とマッチするものが多いので、以後、何冊か読みました。上記ホームページにも興味深いコンテンツがいっぱい(笑)

 

 「百匹目の猿現象」には「創作だ」「オカルト」だと否定的な人もいます。

 

 しかし、ある集団において、一つの事柄について同じ認識を持つ個体の数が一定数を超えると、その集団の大部分が、実際に「見たり」「聞いたり」した訳でもないのに共通の認識を持つようになることがポイントであり、「集合意識」という目に見えないもの、現代科学では証明できないものが存在するのでは!?という所にドキドキ・ワクワク感があるのになぁと思うんです。

 イワシの大群やムクドリの大群が一斉に綺麗に揃って方向転換するのも、そんな「集合意識」があるとするならば可能だよね!とか考えたほうが楽しいのになぁ~(笑)

 スピリチュアル系だとアセンションには14,400人の意識向上が必要だとか、臨界点の話が妙にリンクして面白い話ですよね。

 結局、現代科学では分かってないこともある訳だから、既に証明された理論のみを頼りに、説明できないからという理由だけで「不思議・魅惑物件」を全否定する姿勢はどうもなぁ~と思う訳です。

 まだまだ解明されてない真理なんていくらでもあるんだから、既存の理論で武装した否定派の方々には是非とも、足りない部分を瞑想して潜在意識やアカシックレコードからダウンロードして来てもらって、完璧な真理を、皆に伝えて、共通の認識所持者をどんどん増やして臨界点を超えさせてやってくれよ~!と思う次第です。

 あっ!方法にそもそも無理があるか!?(笑)

 

 ともあれ、「百匹目の猿現象」が地球や人類にとって、愛と調和の方向へ顕れるといいな~!ん~~スピリチュアル~(笑)

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 今日もありがとうございました。