琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

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スピリチュアル

『スピリチュアル』って何?

 ざっと、思いつくことを挙げると…

 精神世界、因果律、カルマ、霊、魂、輪廻転生、前世、過去生、潜在意識、変性意識、瞑想、愛、天使、守護霊、ニューエイジ、宗教、神秘主義、ソウルメイト、宇宙、江原啓之(あッ!これはちょっと違うか(笑))、三輪明宏(これも違うか…)、オーラの泉(しつこい!?)、チャネリング、霊能力、超能力…………
 
 と、こんな言葉が当てはまるんじゃないでしょうか。
 目に見えないもの、現代科学ではなかなか証明出来ないもの、超自然的な事柄ってことになるのかなぁ!?


 みなさん、こんな感じの事柄ってどう思いますか!?実は興味津々だったりしませんか!?
 僕は大好きなんですよね。とは言っても、昔からそんな感じではなかったんです。疑り深くて、バリバリの理系的な考え方で、学校で習う科学に則してないから嘘やん!という感じでした。
 

 でも今は違います。大好きです。むしろ、スピリチュアル的なことの方が本質真実をとらえてるやん!と本気で思ってます。こっちの方が楽しいし(笑)

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  スピリチュアルな事に興味を持った経緯

 若かりし頃、『読書』というと小説をチョイス。小説というと外国人作家が書いたものをチョイスする傾向がありました。『映画』であれば洋画をチョイス。

 小説でも映画でもそうなんですが、『洋物』には宗教(主にキリスト教)がベースとなっていることが多いなぁ……宗教的影響を受けた生活、考え方を前提にして、会話や物語が進んで行くことに気が付きました。

 となると、一度、キリスト教について知っておくのも悪くないな!知っておくべきだ!と思い、宗教関係の本などを読み始めました。

 学校の世界史の勉強では、あんまり深く掘り下げない(テストの為の暗記みたいになっている)ので、「バビロン捕囚」「ダビデ」「ソロモン」「モーセ十戒」「ムハンマド」といった単語そのものは聞いたことがあっても、詳しく分からないじゃないか!という感じでした。

 ユダヤ教キリスト教イスラム教の経典は旧約聖書が共通しているなんて思いもしなかった(笑)。じゃあ、もともと同じ旧約聖書信じてるのに、なんで戦争してるん!?とか次々に疑問が湧き、知りたい欲が溢れ出してきちゃいました。

 へぇ~、もともとはユダヤなんだぁ~!

  から~の、失われた十支族。

  から~の、日ユ同祖論。 

  から~の、神道

  から~の、、、、、、、、

 てな具合です。

 オカルト。終末思想。陰謀論。強者によって隠される真実。とかって凄く興味をソソられませんか!?スピリチュアルを起点にどんどん興味の対象が広がって…

 オカルトで片付けてしまえば、それまでですが、なかには地位も名誉もある現役の科学者が真剣に語る様な本を読んじゃいますと、自分は信じざるをえません…(あばれる君風(笑))。

 

 奥さんから薦められた本で、ブライアン・L・ワイス博士(著)『前世療法』がいい例だと思いますので、興味ある方は読んでみることをおすすめします。

前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

 内容(「BOOK」データベースより)

「私は18歳です…長いドレスを着ています…時代は紀元前1863年です…」催眠治療中の女性患者が、前世の記憶を鮮やかに語りはじめた。彼女を通して伝えられた精霊達のメッセージによって、精神科医は現代科学では説明できない輪廻転生の世界を徐々に理解していく。―神秘的とも言える治癒の記録を綴ったこの手記は、人間観・人生観の革命であり、生きる真の意味を教えてくれる。

   引用元:Amazon

 この本を読んで、自分の前世を知りたくなって、実際にヒプノセラピーを体験しに行ったこともお伝えしておきます(笑) 

 

 

おまけ

本日もお越しいただきましてありがとうございましたm(_ _)m

あっ!明けましておめでとうございます。これからも宜しくお願いします(笑)